売っちゃおう

「コムデギャルソン」は、黒という色の美しさを極限まで引き出しているブランドだと私は思います。

 

私は黒が好きなのですが、特にコムデギャルソンの黒はとてもすばらしいと思います。重たくならず、軽くてファッショナブルな黒です。

 

私はコムデギャルソンの黒のカーディガンを持っていますが、モヘアで柔らかな感じで、ボタンはパールを使っていてエレガントです。黒はいろいろな服に合わせられるのでありがたいです。

 

黒のジャケット

デパートでコムデギャルソンの売り場を見ていた時に、その黒のカーディガンに出会い、一目惚れしてしまいました。今も大事に使わせてもらっています。

 

あとは、くすんだオレンジ系の色の上下を持っています。ボトムスはパンツスカートになっていて、シルエットはフレアースカートのように見えます。それに合わせて、レンガ色のもこもこしたセーターも入手しました。

 

そして、やはりレンガ色のタイツもコーディネートして一緒に買いました。これらを全部身につけると、秋から冬にかけてのオシャレができます。レンガ色のセーターのかわりに、黒のカーディガンを上に羽織ることもあります。

 

くすんだオレンジの上下は、黒にも相性が良くて、やっぱりオシャレに着こなすことができて嬉しいです。

 

最高だと思うのは、コムデギャルソンの服は素材がとても良くて、着心地がいいということです。着てみるとふんわりと体にフィットして、重たさを感じず、とても着ていて気持ちがいいのです。

 

セーターやカーディガンもやわらかくて、ちくちくしたりすることが全くありません。これだけ着心地がいいというのは、素材がとてもいいからだろうと思います。デザインだけでなくて、着る人のこともよく考えて作られているところが、コムデギャルソンの服のいいところだと思います。

 

このようにギャルソンの服にはまっている私ですが、必要じゃなくなった洋服や財布、バッグなどは買取に出しています。買取に出して見ると意外と高い値段を付けてくれるので、次のギャルソンの洋服を買う金額の足しになります。

 

ギャルソンの買い取りサービスを行っている業者もいろいろあるのですが、特に高い価格で買い取ってくれたのがリンカンというブランド品の買い取り業者です。

 

リンカン

 

リンカン公式サイト


コムデギャルソンの洋服やバッグ、財布などを売るのならばリンカンが絶対的におすすめです。リンカンはギャルソンをかなり高額で買い取りしてくれますからね。

 

洋服などの品物の状態が悪くても買取してくれる可能性が高いのもリンカンの特徴です。他店で買い取りを断られてしまったものも試しに買い取りに出してみるといいですよ。

 

全国どこでも郵送で買取できるので簡単ですし、査定が決まった翌日には振り込んでくれるので、即現金がほしいという方も大丈夫です。

 

郵送で査定を申し込んだ商品も、査定額が気に入らなければぎゃんせるすることもできます。もちろんキャンセル料などもかからないので、こちら側のデメリットはないですね。

 

≫リンカンの公式サイトはこちら

 

フクウロ

 

フクロウ公式サイト


古着・洋服・ブランド品買取のフクウロもおすすめではあるので掲載させてもらいます。フクウロが買取できるブランドは5,000ブランド以上で、業界でもトップクラスの買い取り実績となっています。

 

このフクウロは査定や返却送料までもすべて完全無料なので、気軽に査定に出してみることができますよ。

 

コムデギャルソンの洋服の買取は特に力を入れているようなので、高価買取してもらえる可能性が高いと思います。

 

その他、キャピタル、マーガレットハウエル、ミナベルホネン、イルビゾンテ、ジャーナルスタンダード、トゥービーシック、フォクシー、グレースコンチネンタル、マックスマーラ、セオリー、エンジニアガーメンツ、ダブルタップス、シュプリーム、ヒステリックグラマー、マルタンマルジェラ、アークテリクス、テンダーロイン、ニューバランスなどが強化買取中のようです。

 

≫フクウロの公式サイトはこちら

 

よくある質問

 

高値で買取ってもらうためのポイントは?

高く買取ってもらうポイントは、服を売る時期を考えることです。分かりやすく言うと、春物→1月下旬〜3月頭、夏物→4月下旬〜6月頭、秋物→7月頭〜9月頭、冬物を→10月終わり〜1月頭 ですね。その季節の前に持っていくことが大切で、季節を一つ先取りするのです。

 

又、脇や首周りの汚れ、股染みなどがあると買取不可になってしまいます。ですので、売る前にクリーニングや簡単なケアをしましょう。クリーニングのタグは付けっぱなしで持って行ってもいいですね(*'▽')

 

私の場合はブランド服は「ブランド専門店」に持って行き(服以外のブランド品も同じです)、これ売れる?と思うくらい着古した服はグラム単位で買い取ってくれる古着屋に持って行きます♪こんなにいっぱいの量で売ったのに…この価格…(ノД`)・゜・。と悲しくなることもありますが、燃えるゴミになるよりは良いか☆と思う事にしています。

 

ブランド物を売る時「保証書はありますか?」といつも店員さんに言われ、その度に「保証書は大切に保管しておかなければ!」と思うのですが、私の性格上いつもどこかに行ってしますのです…。高く買取ってもらうためにきちんと保管しておかないといけませんね(;・∀・)

 

ブランドスーツを売りたいのですが、名前の刺繍が入っています。大丈夫ですか?

ブランドスーツに名前の刺繍が入っていても買取そしてもらえるところはありますよ。買い取り価格は少し低くなってしまう可能性もありますが…(;´∀`)

 

また、裾上げをしていたり、ほつれやちぎれがあっても買取してもらえるところはあります。

 

RINKANだったらギャランティ(保証書)やボタンや付属品が無くてもOK!美品でなくても一度査定に出してみる価値有りですね♪

 

コムデギャルソンの買取相場は?

コムデギャルソンの買取相場は、コート 2000〜35000円 ジャケット 2000〜20000円 カーディガン 1500円〜2000円、サルエルパンツ 2000〜10000円ですね。

 

もちろん服の状態やサイズなどにもよりますが。

 

服の場合、相場価格に幅があるように感じます。意外なことに、ベーシックなデザインよおりも個性的なデザインの方が人気なので高価買取をしてもらえるようです。たしかに、無難なベーシックなデザインのものはわざわざブランド品じゃなくても・・・って思ってしまいます((+_+))

 

また、コムデギャルソンがシュプリームやコンバースやドクターマーチンなどとコラボしたものや、エルメスやルイヴィトンやモンクレールなどのハイブランドとコラボしたものは数量限定の限定品になりますので高価買取が期待できますね。

 

ギャルソン好きのカホリさん

 

「コム・デ・ギャルソン」のいいところは、たくさんあると思います。

 

まず私が着用し始めたのはDCブランドに興味を持ち初めた大学生の時。当時はポールスミスやヘルムートラングなどのブランドも全盛期で、みんな色んなブランドを着ていた時に出会ったのが「コム・デ・ギャルソン」でした。

 

当時で言えば特にヨウジなどもそうですが、「大きめのシルエット」や「黒」の使い方が非常に上手いなと思って買っていました。

 

大学を卒業してからずっとアパレル業界で生産や企画、バイヤー、営業など様々な仕事を経験してる中でわかったのもその大きめなシルエットの中にも全体のバランスをとれるような細かい仕様。

 

「黒」と言えども、様々な素材や切り替えの上手さから見せる事のできる、「黒」の美しさもギャルソンではと思っています。

 

あとその黒色で言えばファッション業界の人間なら誰でも知っている、「川久保玲」こそがデザイナーであり、パリ・コレで伝説の黒服を発表して「黒の衝撃」と世界を驚かせたブランドであるというのもギャルソンの良さの1つであります。

 

そしてヨウジ同様ギャルソンも「日本のブランドを世界に広めた」功績もこのブランドの良さであり、実力であると思います。例えば映画でいう「黒澤明」であったり「北野武」であるように、世界の誰もが知っていて時代を越えて憧れであるというのは非常に素晴らしいと思います。

 

そして「日本のブランド」という事に関連づいてくるのは、「日本の生地」をかなりこだわって作っている点も大きいかなと思います。

 

世界も認める「made in japan」であり昔は特に職人が多かったので、糸の1つ1つから生地になるまでの編み方、そして生地になってからの生地加工なども全てこだわり抜いたものなので、これもギャルソンの良さでありファッション好きならたまらない商品に仕上がってきます。

 

私も糸から商品を作っていく過程で、糸や生地作りがどれだけ洋服の良さを変えるかの大変さを知っているので、余計に尊敬できます。

 

細かく言えばいくらでも出てきますが、以上になります♪

 

 

ギャルソン好きの明君

 

小学6年生の頃からCOMME des GARCONSを身につけている。当時はshirtやtricotがメインだった。そんな僕が思うコムデギャルソンのいいところ。

 

一言で言ってしまえば、それはやっぱり「心躍る」ことに尽きる様な気がしてならない。コムデギャルソンを知っているけど、高くて買えないと言う人もいると思うし、コムデギャルソンの服は奇抜だから着方が分からないと言う人もいると思う。

 

パリコレで発表しているコレクションラインである「COMME des GARCONS」は確かに奇抜であり、普通の服ではない。方線が二の腕くらいまで落ち、袖が脹ら脛くらいまである背広の様なジャケットもあるし、2013年のAWコレクションに至っては「服じゃない服」とまで命名されたコレクションだった。

 

確かに、服じゃない服をどうやって着ればいいんだ!?と言う声は絶対に聞こえてくると思いますし、人によっては拒否反応すら出てくると思います。

 

普通に考えて自分の脹ら脛まで袖の長さがある背広の様なジャケットを着るには無理がある。それはその場だけで着てみる試着の様な場面ではいいかもしれないが、それを着て街に出るとなると、確かに話は別だろう。

 

でも、やっぱり、でも、社名にもあるように、「少年の持つ冒険心」をもっている正しく少年だったり、中2病とも揶揄されるやんちゃな大人に見られる「心躍る」瞬間に貢献出来る世界でも数少ないファッションブランドだと言う事は、もう揺るぎません。

 

もし4歳くらいの人だったら、自分の脹ら脛まで袖があるジャケットをおもしろがって着る事でしょう。そしてそんな自分をみんなに見てもらいたい筈です。

 

大人になるにつれて「皆と一緒がいい」という概念が植え付けられますが、4歳くらいの人は違います。自分の感情に正直です。そんなへんてこりんな服を着て、心躍る4歳くらいの人、中2病と揶揄される大人にとって、コムデギャルソンとはなくてはならない服です。

 

コムデギャルソンのいいところは、そんな人たちの心を躍らせるところにあります。僕を含め。